助成金メールマガジン2018年5
月1日号

 

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助成金メールマガジン 2018.5.1<月2回配信>

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お世話様になります。
フクオカ労務管理事務所です。
http://fukuroumu.jp/


今回は以下のような情報をお届けします。

――――目次―――――――――――――――――――――――――――

■ 雇用助成金情報
A-1 特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒者等採用定着コース)
A-2 時間外労働等改善助成金(団体推進コース)

■ 財団法人助成金情報
B-1 子育てと仕事の両立支援に対する助成
B-2 ボランティアグループ等が行う事業への助成

■ 経営お役立ち情報
C-1 事業承継補助金
C-2 無料! 節電診断・省エネ診断・講師派遣
C-3 中小企業等特許情報分析活用支援事業

■ IT関連情報
D-1 VDT症候群
D-2 リサイクルインクカートリッジ利用上の注意
D-3 高速道路SA・PA活用術

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助成金は融資とは異なり、返済不要のお金をもらうことができますから上手に
利用しましょう。「雇用助成金」は支給条件に合致すれば受給できるもので、
社会保険労務士が申請代行をしています。
「財団法人助成金」は、ボランティア活動や社会福祉活動をしている団体
(NPO)等に支給され、財団の審査に合格した場合に受給できます。



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A-1 特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒者等採用定着コース)
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▼概要
既卒者等が応募可能な新卒求人の申込みまたは募集を行い、既卒者等を新規
学卒枠で初めて採用後、一定期間定着させた事業主が受給できます。
(平成31年3月31日までに募集等を行い、平成31年4月30日までに対象者を
雇入れた事業主が対象)


▼受給額
(1) 既卒者等コース
   1年定着後 → 50万円
   2年定着後 → 10万円
   3年定着後 → 10万円

(2) 高校中退者コース
   1年定着後 → 60万円
   2年定着後 → 10万円
   3年定着後 → 10万円


▼主な受給要件
(1) 既卒者等コース
   ・既卒者、中退者が応募可能な新卒求人の申込みまたは募集を行い、
    当該求人、募集に応募した既卒者、中退者の通常の労働者として
    雇用したこと
   (少なくとも卒業または中退後3年以内の者が応募可能であることが必要)
   ・これまで既卒者等を新卒枠で雇い入れたことがないこと

(2) 高校中退者コース
   ・高校中退者が応募可能な高卒求人の申込みまたは募集を行い、当該
    求人、募集に応募した高校中退者を通常の労働者として雇用したこと
   (少なくとも中退後3年以内の者が応募可であることが必要)
   ・これまで高校中退者を高卒枠で雇い入れたことがないこと


▼問合せ先
「ハローワーク」
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html


▼詳細説明サイト
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000158397.html



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A-2 時間外労働等改善助成金(団体推進コース)
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▼概要
中小企業事業主の団体や、その連合団体が、その傘下の事業主のうち、労働
者を雇用する事業主の労働者の労働条件の改善のために、時間外労働の削減
や賃金引上げに向けた取組を実施した場合に、その事業主団体等に対して
助成するものです。


▼受給額
上限 500万円


▼主な受給要件(以下のいずれか一つ以上を実施すること)
(1) 市場調査の事業
(2) 新ビジネスモデル開発、実験の事業
(3) 材料費、水光熱費、在庫等の費用の低減実験(労働費用を除く)の事業
(4) 下請取引適正化への理解促進等、労働時間等の設定の改善に向けた取引
   先等との調整の事業
(5) 販路の拡大等の実現を図るための展示会開催及び出展の事業
(6) 好事例の収集、普及啓発の事業
(7) セミナーの開催等の事業
(8) 巡回指導、相談窓口設置等の事業
(9) 構成事業主が共同で利用する労働能率の増進に資する設備・機器の導入・
   更新の事業
(10) 人材確保に向けた取組の事業


▼問合せ先
「都道府県労働局」
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku/


▼詳細説明サイト
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000200273.html



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B-1 子育てと仕事の両立支援に対する助成
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▼概要
子育てと仕事を両立できる環境の整備に貢献するため、放課後児童クラブの
受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備品の購入等に係る費用を
助成します。


▼受給額
1施設 上限20万円


▼対象となる経費
(1) 事務用品・消耗品・衣類・生理用品(おむつ等)
(2) テレビ・ビデオカメラ・デジカメ、パソコン、プロジェクター等
(3) ゲーム機器
(4) 家賃・水道・光熱費
(5) お菓子・お茶代・飲食代
(6) 絵本 等


▼対象事業者
「放課後児童健全育成事業実施要綱」に基づき、市町村からの委託事業・
補助事業・代行事業(指定管理者制度)等の事業形態をとっており、行政
からの補助を得て。放課後児童クラブの運営を行っていること。
法人格の有無は問わず、父母会・地域運営委員等を含みます。


▼問合せ先
「一般社団法人 生命保険協会」
http://www.seiho.or.jp/


▼詳細
http://www.seiho.or.jp/activity/social/support/



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B-2 ボランティアグループ等が行う事業への助成
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▼概要
ボランティアグループ等が、在宅高齢者または在宅障害者等のために福祉活動
や文化活動を行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するため
の費用を助成します。


▼受給額
1件 10万円〜50万円  合計2,000万円


▼対象となる事業または費用
(1) 在宅高齢者または在宅障害者の自助・自立の意欲を引き出し、または
   鼓舞する等その生活の支援に必要な事業・費用
(2) 在宅高齢者または在宅障がい者の福祉に関する事業をするために必要な
   機器、機材、備品等を整備する事業・費用


▼受給具体例
(1) 被災高齢者を対象とした、被災地への日帰り出張レクレーション
(2) 盲ろう者のための「通訳・介助者」の養成研修事業
(3) お年寄りが運営する駄菓子屋
(4) 園芸福祉活動で生きがいづくり
(5) 視覚に障害のある人とボランティアの手づくりコンサート


▼対象事業者
地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよびNPO
(法人格の有無は不問)


▼問合せ先
「公益財団法人太陽生命厚生財団」
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/



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C-1 事業承継補助金
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▼概要

事業承継をきっかけとした、中小企業による経営革新や事業転換への挑戦を
応援するため、平成29年度に引き続き「事業承継補助金」を実施します。
本補助金は、(1)地域経済に貢献する中小企業者等による、(2)事業承継
(事業再編・事業統合を除く)をきっかけとした、(3)経営革新や事業転換など
の新しい取組を支援する補助金です。


「中小企業庁」
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/180423shoukei.htm



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C-2 無料! 節電診断・省エネ診断・講師派遣
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▼概要

一般財団法人 省エネルギーセンターでは、中小企業の省エネや節電等に
関する取組みを促すことを目的として、地域や業種などの特性や省エネ等
に関する課題、ニーズに対して、皆さまの実情に合わせた支援を行うために
3つの無料サービスを提供しています。

(1) 無料 省エネ診断
   電力や燃料・熱などの総合的な省エネ行動をサポートする診断サービス
   です。

(2) 無料 節電診断
   ビルや工場等のピーク電力削減など「節電行動をサポートする」診断
   サービスです。

(3) 無料 講師派遣
   省エネルギーや節電をテーマに含む「省エネ・節電説明会」に無料で
   講師を派遣するサービスです。


「一般財団法人 省エネルギーセンター」
http://www.shindan-net.jp/



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C-3 中小企業等特許情報分析活用支援事業
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▼概要

中小企業等にとって費用負担が大きい特許情報分析を専門の調査会社が
サポートします。

(1) 研究開発の方向性決定
   中小企業等が研究開発の方向性を決めるため、過去の存在技術から、
   自社の技術レベルを把握するとともに、技術変化を予測し、今後開発
   すべき技術を探るための特許情報分析の提供。

(2) 無駄な研究、重複研究回避
   中小企業等の研究開発への投資を無駄にしないため、他者の技術開発
   の動向を把握することで、重複研究の回避、他社からの技術導入及び
   共同研究の可能性検討を実現する特許情報分析の実施。

(3) 発明の手がかり発見を通じた新事業展開の可能性判断
   他者未参入の技術分野、他社技術の代替となる技術の検討等、中小
   企業等が発明の手がかりを発見するために、従来の特許技術の分析。


「一般社団法人発明推進協会」
http://ip-bunseki.go.jp/



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D-1 VDT症候群
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パソコンを長時間使うと体がだるくなったり調子が悪くなりませんか?
それは「VDT症候群」だと思われます。
VDTとはVisual Display Terminal(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)
の頭文字をとったものですが、具体的にはパソコンやスマートフォン、テレビ
などのディスプレイなどの表示するための機器のことを表しており、それらを
長時間使うことからおこる不調です。
どんな症状がでるのか、どうすれば改善できるのか、下記サイトを参考に
対処してみてください。


https://www.statusparty.jp/lightup/countermeasure-vdt-syndrome/



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D-2 リサイクルインクカートリッジ利用上の注意
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プリンタの純正インクカートリッジは高い、と多くの人が感じていると思います。
そこで、リサイクルインクカートリッジが登場しているわけですが、ただ安いから
という理由で使っているとかえって高いものについてしまうことがあります。
プリンタメーカーは純正品以外のインクカートリッジを使用して故障した場合は、
保証期間内でも有償修理になったり、修理拒否となるケースもあるようです。


http://www.midoridaichi.net/



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D-3 高速道路SA・PA活用術
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最近のSA・PAは特色あるものが増えています。テーマパークのようだった
り、リラクゼーション施設が充実していたりしていますので、単なるトイレ休憩
に寄るだけではなく、そのSA・PAを目指して行くのも楽しみの一つに
なりそうです。


「るるぶ.com」
http://www.rurubu.com/season/summer/sapa/












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TEL 058-248-7376   FAX 058-248-7345
Mail fukuoka@roumu.name
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